子供の目
子供はテレビを見たり、ゲームをしたりすることが多いです。また学校などで勉強をしていても手元の教科書やノートなどを見続ける時間が長くなってしまいます。目にとって、近くのものを見続けるということは負担になるということを忘れないで下さい。
目は近くを見ようとするときに水晶体と毛様筋が働いています。近くを見るときには水晶体は厚くふくらみ、毛様筋は緊張した状態となります。そのため目が近くを見続けていることは負担になることがあるのです。毎日の勉強やテレビゲーム、それに漫画の読みすぎなどは、目にかなりの負担を与えています。
子供の視力回復のためには、近くのものを見ている合間に、遠くのものを見る癖をつけることが大切です。こうすることで目の負担を一度取り除くことができますので、目の負担も軽減されます。授業中によそ見はいけませんが、目のためであれば少しは許してあげましょう。

